2013年8月8日木曜日

アオシマ ジャンクションプロデュース クラウンマジェスタ (UZS151)

どうも、夕凪です。

本日で私はテストが完了し、前期の授業が終了しました。あとは、天明を待つばかり...
レポートに忙殺されていたせいか、あっという間に駆け抜けていったような気がします。
後期は授業が減るので、それほど忙しくはならないはずですが、どうなることやら・・・

テスト期間中も、いろいろと気になったことがありましたが、やはり広島への原爆投下から68年ということでしょう。去年もテストと重ねったせいで、ニュースなどをろくに見られませんでしたが、忘れてはならない日ですね。

模型関連では、2週間で新製品の情報がいくつか出ましたが、注目はアオシマの「ランボルギーニ ムルシエラゴ LP670-SV」でしょう。一時期アオシマの「発売日未定商品」に掲載されていたので、ご存知の方も多かったと思いますが、先日大々的に発表されましたね。

私の動画を見た反応は、
「ディアブロ」が映った時→「~お」(思わず口にしてしまいましたよ...)
実は「ランボルギーニ ムルシエラゴ LP670-SV」だった→「・・・」
 
「「え~」って言うな!「お~」って言え!」(ある人の決め台詞)という声が聞こえてきそうですが・・・多分買うことになるのでしょう...GT5では酷使していますし、気に入っていますので...

ディアブロの方は、結構好きなので出してくれたらありがたいのですが・・・無駄に期待してしまいました。こうなると、スルーしたアヴェンタドールも候補に浮上してきます...まだ全日本前なのに財政面が厳しくなりそうです。





前置きが、テストの鬱憤を晴らすかのごとく長くなりましたが、本題へ。

アオシマのジャンクションのマジェスタです。高2の時に完成させました。リメイクした作品を除けば完成品の中では2番目に新しいものです。フロアマットの製作とミラーフィニッシュの使用を本格的に始めたのはこの作品で、多くの経験を積むことができました。
このシャーシーは初めて組みましたが、うまくいかなかった気がします。ボディの塗装も、クリアーがうまく塗れていないせいで、艶が部分的にいまいちで、塗膜の厚さについて勉強になりました。
この後も黒塗装を上達させるべく2台製作しました。(1台は未完成)
うまくできたかは別にして、非常に練習になりました。得たものは非常に大きかったです。その後のマークⅡで、ボディの塗装に関しては大体の感覚がつかめ、現在製作中のスープラでは満足のいく領域まで持って行けそうです。
そんな中途半端な作品ではありますが、遠目で見れば割とマシにはなっています。
いつか、極シャーシーを使用して、もう一台完璧に作りたいところです。


 





(トヨタのマークがないのは、失敗したからです・・・それに、マフラーエンドが厚い・・・)












 
今後、もう少し細部に手を入れておこうと思っています。
 
スープラの方は、ボディの研ぎ出しをしています。ボンネットは鏡面仕上げっぽくできたので、ボディの方も仕上げに差が出ないように、これから頑張っていきます。
 
それでは、いい夏休みを。
 
 
 
 
 
 
 

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