2013年7月19日金曜日

センター試験まであと半年

どうも、夕凪です。

題名の通り、センター試験まであと半年と少しです。
期末まであと1週間と少しなので人の心配をしている場合でもないのですが、受験生の方々は人生かかっていますからね...
それだけで一生が決まるわけではありませんが、行った高校、大学で変わることは意外と多い気がします。


まずは一番変わるであろうことから。ある人が「進学することで就けなくなる仕事がある」と言っていました。まさにその通りです。「大学までずるずる来て、この話を聞かされても・・・」とならないように、大筋では就職先を決めておいた方がいいでしょう。
ちなみに、私の求める就職先の条件は、「車とは関係ない」「地元の企業」の二つです。高校のときからこれだけは決めておきました。これなら文理どちらにしても当てはまるものがあります。ただ、就職のしやすさや職種からいくと工学部の機械がよかったので、こうしてここにいるわけです。

しかし、こういう決め方をすると理系科目のできない人は苦労します・・・学力によってクラス分けされている授業はいいとしても、されていない授業はなかなか大変なものがあります。
しかし、こういう人も、いいか悪いか「数学も極端な話、暗記科目だ」という話があります。これは高校の古典の先生がいっていたことで、私もテストは大体これで何とかしています。しかし欠点は「応用が利きにくい」「ほとんどすぐ忘れる」などです。ですので、出題される問題の傾向が分からないものには不向きです。特に、見たことのない問題に至っては無力です。まあ、何かの参考になれば幸いです。 
 人により最終目標は違いますが、高校、大学は大体の人が通過点で、その先の就職が重要だと思います。

高校の時、「工学部へ進学すると工業科の方が実習は有利」などと言われましたが、大して差がないと思います。普通科からの進学で心配なのが実習ですが、結局センスとか経験値の問題で、普段からものを作ったり、いじったりしている人なら十分ついていけます。(どれが旋盤で、どれがフライスだかわからん奴でも実習に支障はありませんから...)ですので、このページを見ている方なら少なくともその点は心配ないでしょう。

あと、私が困ったことを上げておくと、健康面のことです。過敏性腸炎(おなかを抱えてトイレに駆け込む人は大体これです)のせいで悲惨な目にあったことです。ですので、心当たりのある人はすぐに病院へ行きましょう。根本は生活習慣にあるのですが、時期的に改善するには無理があります。しかし、重症化すると毎日腹痛が襲ってきますので、生活にかなり支障が出てきます。
今になって考えると、最初症状が出たのは小5の時でした。冬場にたまに腹痛に見舞われました。
そして、顕著に出てきたのは中学のころで、冬場になるとかなりの確率で症状が出てきました。高校受験でも見事に症状が出てくれて、1教科(多分、数学...)ほとんど解けずに退出する羽目になりました。そのため次の日は、ワイシャツの下にトレーナーを着こみ、腹部に貼るカイロを装備し、正露丸を飲むという対策をしました。その結果なんとかその日はしのげました。本命の公立の方も同様の対策で何とか乗り切れました。このころは比較的症状が軽かったのでこの程度で済みました。
そして、高校2年の冬が悪夢の始まりで、毎日症状が出るようになって、特に朝の8時から10時は魔の時間帯でした。この時間帯さえ我慢していれば何とかなることが多かったのですが、我慢したのがいけなっかったのか重症化していき、夏場以外この状態に・・・ここまで来ると、椅子に座っているのがやっとで、ほかのことは考えられなくなってきます。(気をそらすために、たき火を思い浮かべることはあったが・・・)
ここまで症状が進むと、市販の薬は無力で、病院で処方された薬でないと効果が出なくなります。ただ、体を温めるということは基本的には有効で、症状を和らげることができます。他にもいろいろ試し、自分の体を分析しました。そして、私の体に関しては以下のことが言えることが分かりました。参考になれば幸いです。

・朝の8時から10時は腹部が冷えると症状が出る
・症状が出たらとにかく腹部を温めることに努め、「寒い」と思い込まないようにする
・少し暑いくらいまで着込む
・寝ることで症状が引くことがある
・体を温めるために、通学の際に自転車は全開で走る
・水分の調整が肝心
・朝は必ずパンで、午前中は絶対に水分をとらない
・朝、温かいものを飲むと、症状の出始めが遅れるだけで効果なし(パンをごはんに変えても同様)
・夜九時以降は絶対に水分をとらない
・夏も過剰な水分摂取で、瞬時に症状が出ることがある

処方された薬を飲んでいても、以上のことを守らなかったら、効果が薄く体調が安定しませんでした。ですので、最初に自分の生活を振り返って、症状が出やすい時間帯と、何をしたら体調がよく、何をしたら体調が悪いかを知る必要があります。

ぐだぐだと戯言を羅列してしまいましたが、部長がもっといいこといってくれると思うのでこのへんで。






はいどうも、遊び人且つアホなことを結構言ってますが、実はセンター試験でAITに入りましたアナログです。
意外に思われる方もいるかもしれませんが、こんなでも高校は進学校出身なのでセンター試験は通らないといけない道でした(泣)

さて、夕凪さんが基本的なことを書いてくれたので、自分はさっぱりと書いていこうかなと思います。
まず、センター試験対策は、とにかく場馴れすることだと思います。意外と当日に焦ってケアレスミスをしがちなので、事前に模試等で慣れておくことは大切だと思います。
そして(これは個人的に思うのですが…)一度周りに友人及び知人が全くいない状況で模試を受けることができれば最高だと思います。センターで友人と座席が離れたり部屋が違ったりしたときの休み時間の過ごし方は慣れていない人には苦痛かもしれません(自分は一人で完全アウェイの地に行くことが多かったので苦にはなりませんでした)。
さて、進路面ではこれは夕凪さんと同じくある程度絞っておかないと痛い目を見ることになります。いくら有名大学でも学部によって行ける企業は限られてきます。後々にこの企業に入りたいと決め、いざ申し込もうと思ったら求人がなく入れなかった等もあります。少なくとも「まだ高校生だから」ではなく「もう高校生だから」としてある程度の進路を決めた方が絶対にプラスになります。ちなみに、自分が大学を決めた理由は「行きたい企業の社員と話した時に、AIT出身だったから」という単純な理由です(笑)

まぁ、このブログは受験対策を書くような場ではないと思うので、参考程度に考えてください。
わがブログは、全国の受験生を応援しています

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