2013年4月30日火曜日

タミヤ スープラ (JZA80) 製作記④

どうも、夕凪です。
 
GWですね。今日は五葉松の芽を摘む手伝いを。
ピンセットを使う作業だったので、左手のトレーニングをしながらやっていました。
利き手ではない方にしては、作業ペースはよかったです。
ただ、繊細さにまだかけるので、まだ実用レベルではありません。
 
かなり前から利き手でない方でも作業ができればいいと思って、左利きの人の動きの観察から始め、それを参考に色々と試してきました。
ただ、普段から利き手を使うことの方が圧倒的に多いため、モデラーとしては初心者かそれ以下です。(当たり前ですが...)今は、デザインナイフで多少の加工ができるようになっていますが、怖いです...
まあ、これからも精進していきます。
 
 
 
 
 
 
 
さて、本題です。
 

 
エアロは完成に近い形になりました。
完成時は、ほぼこの形でしょう。


青いのは追加メーターのつもりです。



ナンバーは右側へ移動。中央にはインタークーラー、左側にはオイルクーラーを取り付ける予定です。



サイドマーカーは削り取って、作り直します。さすがにドアハンドルまでやる勇気はないので、そのままで・・・




ウイングが少し低いので、もう少し高くします。リアだけ製作が遅れています。


次回は、インテリアです。



2013年4月27日土曜日

1/24 弓

どうも、夕凪です。
 
今日チャリで大学に行ったら、帰りは暴風雨で悲惨なことに・・・
まあ、車で行っても傘忘れて同じ目にあったでしょうけど。
明日からGWですね。何もせずに終わりそうですが・・・
 
 
 
 
さて、今回は過去の作品をご紹介。
 
 
おそらくこれだけで 何かわかる方はいないでしょう...
1/24の弓の模型です。高さ以外はほぼ正確にスケールダウンできているはずです。
 
プラ板の廃材を利用できないか考えたのがきっかけで、高校の時は弓道部だったこともあり、作ってみることに。
パーツは4つしかないので、本体だけは、形にするのは簡単。しかし、仕上げは難関...(最終的に本体の塗装は通常のプラモと同等で、研き出しまでも...)一番苦労したの「弦」の製作。(この先、用語が出てきます)真鍮線で作ったのですが、上仕掛、下仕掛を作るのがとにかく最大の難関。1つ目は大きさだけ気にしていればいいのですが、2つめは大きさだけでなく、1つ目とうまく合わせて作らないと取り付けできなくなります。ある程度は修正できますが、細かいのでそう簡単にはいきません。さらに、長さは中仕掛との間を考えながら正確に作らなければ実感が出ませんので気を使います。当時の私の限界レベルの作品で、これはこれでいろいろと収穫がありました。(これを作ったおかげで、本物の弓の塗装をリペアする際の参考になりました。あのワインレッドの微妙な色を再現するのは、なかなか難しかったです。)
 
何回か作ったのですが、その最高傑作が高3の最後に同級生に配ったものです。これが高3の時の唯一の完成品です。約2週間の突貫工事で何とか完成。13人分何とか納品。(1人分だけ先に作ってあげたのですが、それが一番よくできていたような気がする・・・)好評でした。(たぶん・・・)
 
そもそも、なぜそんな突貫工事になったのかというと、当初の予定ではこの半分くらいしかほしい人がいないと思ったのです...(予定外を想定しない人間なので。)
しかし、ほぼ全員分作ることに・・・納期が決まっているようなことの大変さが何となく体感できました。




ケースはCD用のものを加工。不要になっても処分に困らないようにするためです。(CDケースとしての機能は残してあります。大きさの比較になるといいのですが・・・)
寂しかったのでネームプレートを一筆。一応、直心Ⅰカーボン、直心Ⅱ、直心Ⅱカーボン、直心Ⅲバンブーを作り分けてあります。ただ、直心Ⅰカーボンの塗り分けと、直心Ⅱにあったラメ仕様はこのサイズでは再現不可能だったので、黒一色になっています。大切にしてくれているとうれしいのですが...
ちなみに、ネームプレートの裏には以下のような注意事項が・・・(そのために作ったんですけどね...)





(要は、「寄るな、触るな、近づくな」ってことです。)





では、よいGWを。





2013年4月25日木曜日

タミヤ スープラ (JZA80) 製作記③

どうも、夕凪です。
 
今日は物理実験でいろいろあり大変でした・・・
皆さんもメールの送受信には注意しましょう。(決して携帯が鳴ったわけではありませんよ。数年前からマナーモードを解除していない超アナログ人間にはそんな心配は無用ですから...)
まあ、何があったかはご想像にお任せします。
 
 
 
さて、製作記を進めましょう。
 
 
 
 
こちらは前回のウイングのステーをカットしたものです。低く、ボディからもかなり出ているのでこれからさらに加工していきます。そして、最後のノーマルでの姿。
 
 
 
 
 
 ここからがエアロの製作です。モデルは無し。完全オリジナルです。ノーマルを基本にして、工期短縮のためシンプルなものに。およその形はエポキシパテで作り、ラッカーパテで仕上げています。

 

フロントは大体イメージ通りに。




リアはまだ途中です。悩んだ末に作ったものは、微妙な形に・・・
ウイングは車幅に切り詰めました。



サイドは芸がないです・・・すみません。




これから地獄の表面処理です・・・
(1月から3月までかかりました...)






フジミ CR-X delsol

どうも、夕凪です。


今日は雨風ともに強く、しかも授業は5限まで・・・憂鬱です。
とはいえ、物理実験のレポートが無事に提出でき一安心。



さて、先日は、お目にかかれるとは思っていなかったキットが入手できました。



それが、こいつです。


フジミのデルソルです。
純国産だそうです。純正アルミ、フォグ、トランクスポイラー付き。



この車との出会いは中学の時・・・

通学路の途中にホンダの廃車置き場がありまして、そこの入り口の辺りに停めてありました。
帰りにその場所に近づくと、見慣れない車が...
「シビックっぽいけど何か違う」と思いつつ通過すると、なんとクーペボディ。

急ブレーキ~

(当時はまだ心が若かったので、自転車で死ぬ気で路地を攻めてました。)


近くでまじまじと見るとCR-X delsolの文字が。
名前だけは知っていたものの、どんな車なのかということもわからず、当時は自分にとって幻の車でした。(ネットを使う習慣があまりなったので...)

当時知っていた情報は「クーペスタイル」「トランクが電動で持ち上がり、ルーフを格納する」ということだけでした。

色は赤で、大分かすんでいました。しばらく置いてありましたが、いつの間にかなくなっていました。

つまらないことですが、かなり感動しました。その後は縁があったのかなかったのか、走っているのに1回遭遇したのみです。






プラモの方に戻ります。

高校のころにキットがほしくなったのですが、プラモデルというのはほしいときにないものです。
店頭の在庫は皆無で、メーカーではすでにカタログ落ち・・・

峠シリーズには一応残っていましたが、在庫はありませんでした。





中身はいたってシンプル。








ボディ。いろいろとアレですが、ベースキットがないよりマシですかね~
ライト周りが、30ソアラっぽく見えるのは気のせいでしょうか...









シャーシー。少し凝っています。フューエルライン(?)の彫刻が細かいです。








内装、足回り。結構よくできてる気がします。少なくともシビックTYPEーR(EKー9)よりいいです。シートのヒケやブレーキディスクの押し出しピン跡がありますが、マシな方です。
四輪ダブルウイッシュボーン&ディスクブレーキです。








クリアパーツ(見にくくてすみません...)、ボディ周辺パーツ、デカール。ウィンドウの分割にはびっくりです...
リアとサイドが一体のため、そのままではフルオープンにできません・・・(リアだけ作ればいい話ですが...)ちなみに、インストどおりにオープンにすると、フロントウィンドウしかついていないタルガトップとは思えないものに・・・

トランクスポイラーのヒケがすごい・・・

デカールは黄ばみもなく、程度良好。ナンバーの数字が「16-00」ってのがいいですね~
一応「B16A」ですから。





総評としては、バリエーションがないこともあり、無駄がなく、ディテールもそこそこで、思っていたよりもいいものでした。値段相応といったところです。


いつごろ手を付けられるかわかりませんが、お見せできればいいと思っています。

多分、無理でしょうけど・・・












2013年4月22日月曜日

ミニ四駆制作記①

ハイどうも(^^)/
プラモにラジコン、ミニ四駆と多趣味でお財布がいつも寂しい鈴木Aことアナログ人間です
初めての記事なので自己紹介を簡単にしておきます

名前の由来:鈴木A→とある場所での呼称(笑)
        アナログ人間→ハイテク機器には弱いから(爆)
プラモ制作ジャンル:なんでも(とある友人曰く、何でも屋)
ラジコンジャンル(?):ドリフト(TT-01・TB-02使用)
サークル内での役職:部長兼雑用
特技:思い当たる節なし(泣)

さて、夕凪さんにスープラを買ってきた私ですが、自分はタミヤ1/48Ⅴ号戦車パンサーG型を制作中です

しかし、こちらを紹介するのは後日にいたしまして(プラモは主に夕凪さんに任せまして)、今回はミニ四駆の紹介をさせていただきます

一時期大ブームとなりましたので懐かしいと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、実は今、ミニ四駆がまた復活してきました
しかも以前は中学生以下しかタミヤ公認の大会に出場できませんでしたが、近年では年齢制限なしのオープンクラスが開設され、大人も参加できるようになりました
ジャパンカップ(ミニ四駆の中でも一番大きな大会)も復活し、復帰する人も増えてきています


さて、今回は一台マシンを作ってみようかと思います
今回作るマシンは「アストラルスター」です
実車のようなフォルムでなかなかかっこいいのですが、このボディのせいで改造の自由度が狭められている気がします(私が書いているブログに載っています)
今回はボディを一切いじらずに(加工せずに)改造していきたいと思います
 
さて、作るにあたってですが、実は以前に一台アストラルスターを作っており、これで2代目です(初代はコンデレ仕様に改造中です)
そしてメインマシンへのパーツ取り等にも使っているために、一部キットに入っていないパーツを使用していますのでご了承ください
 
今回作るアストラルスターの全パーツです

プラモとは違い、ミニ四駆はとてもシンプルなパーツ構成で誰でも組み立てることができます

そして今回制作するのは「MSシャーシ」という3つのユニットから構成されているシャーシです

特徴としては、現在ミニ四駆のシャーシで唯一プロペラシャフトがないことです
 上が通常のミニ四駆のモーター周りとプロペラシャフト、下がMSシャーシのモーター周りです

通常のモーター周り(写真はSⅡ)
MSシャーシのモーター周り
通常は後ろ(もしくは前)にモーターを積んで前輪(後輪)にはプロペラシャフトを介して動力を伝えますがMSシャーシはモーターから2つのギアを介して直接タイヤを回します


そのため、MSシャーシには専用のモーター(正式名称:ダブルシャフトモーター)が使われます
正式名称が長いですし、実際には一本のシャフトが回っているので今後は両軸モーターと呼ばせていただきます

画像はたまたま手元にあった両軸ハイパーダッシュ(予備)です











では、ここでアストラルスターのセット内容を見ていきましょう
まず、MSシャーシの中心部、電池とモーターを収めるセンターシャーシですが、こちらは標準で「軽量センターシャーシ」がついてきます

通常は手元の秤で13グラムのセンターユニット(左)がついてきますが、アストラルスターは手元の秤で10グラムの軽量センターシャーシ(右)が標準搭載です
 
 

 余談ですが、右下の写真は軽量センターシャーシを肉抜きして、8グラムにまで落としたものですが、強度的にかなり不安なものです
 
お次はタイヤですが、これも標準で「ローハイトタイヤ」というタイヤがついてきます
最近の公式のコースでは必ずジャンプするセクションがあるので、タイヤのゴムが厚いと跳ねてしまい、コースアウトしやすくなります
そこでゴムの部分を薄くして跳ねにくくしたのがローハイトタイヤです
自分はこれを2本パーツ取りで使用してしまったので、今回は別のローハイトタイヤで代用します
 
写真は今回使用するスーパーハードローハイトタイヤ(手前・文字が入っている2本)と、キットに付属しているローハイトタイヤ(奥)です
 
 
そしてギアは超速ギア、ミニ四駆で使用できるギアの中で一番最高速の高いギアです
おそらく一番使用頻度の高いギアだと思われます
こんな豪華装備なアストラルスター、自分は今までパーツ取り要員としか見ていませんでしたが、買ったからには走らせてあげたいと思います
次回から本格的な制作に入っていきたいと思います
まずは素組から始めていきましょう

次回→ミニ四駆制作記②




 

タミヤ スープラ (JZA80) 製作記②

どうも、夕凪です。
 
今日4限にテストがあったのですが、存在を忘れていました...
 
 
 
 
さっそく仮組みした感じを...(半年前のことでほとんど覚えていませんが...) 
 
 


ボンネットが別パーツのため、若干段差があります。しかし、あまり気にするレベルではありません。







エンジンルームにはインタークーラー後の配管や補機類がついています。ただ先述のように補機類は左ハンドル配置で、右ハンドルで組む際改造を要します。気になる個所としてはフェンダー前のエアクリーナーとバッテリーの下の空間くらいでしょうか...







エンジンを載せました。本物の手を入れる隙間もないようなものとは、程遠い雰囲気です。各部品の大きさが少し小さいからではないかと思われます。部品同士の合いは申し分ないものの物足りなさがあります。ただここは手を加えただけよくなると思うので腕の見せ所です。







エンジンはこのようにマウントされています。






 
 

シャーシー周りを組んでみました。ピタパチです。オートスポイラーもしっかり稼働。ただ、マフラーをどこから変えようか迷います...
 
 

 
 


最後にインテリア。パーツが9つしかない簡単なパーツ構成。
しかし、ダッシュボードの合いは悪く、ドア付近に隙間ができます。かなり様々な個所を削ったのですが、埋まりませんでした。
そして、ペダルもアーム部分が長くバランスが悪いです。(画像は加工後ではないかと思われます。)あと、フットレストもありません。
さらに、コンソールボックスの辺りも、つながりがよくありません。そして、開閉ボタンは例によって左ハンドル用。





せっかくなので、このウイングをつけようと思います。GT500のZ用のものです。

 
 
 
 
 
そのままつけると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かなり大きいです。
 
 
 
 
次回は、エアロの製作です。
 
 
 
 


2013年4月20日土曜日

タミヤ スープラ (JZA80) 製作記①

どうも、夕凪です。

まずは、自己紹介を...


趣味・車、模型製作、ミニカーの収集 等々

20世紀の車が好きです。マイカーは、今でも新車で買うことができる20世紀の車です。プラモは主に車で、艦船も少し作ります。高校の時から製作ペースが落ちっぱなしです。初めて作ったのは、バンダイのクラッシクカーで、幼稚園の時でした。そのあともフジミの1000円の車を中心に製作に励んでいました。そして転機が小学校中学年に。なぜかトラックに目覚めました。中学まではトラックに熱中していましたが、価格高騰で乗用車の方にシフトしていき、現在に至ります。艦船模型は「男たちの大和」に影響されたのがきっかけです。歴史が好きなのでのめりこむのもあっという間でした。最近は完成品がないのですが、積んでいるのはいくつかあります。ミニカーの方はトミカを主に集めていて、推定1500台くらいあります。最近はヴィンテージ中心になりつつあります。このように趣味が多いため、いつもうれしい悲鳴を上げています。


特技・車名しりとり、拡大解釈

中学の時担任とやってみたのがきっかけ。先攻なら大抵の人には勝てるはず...(井の中の蛙?相手してくれる人がいないのがつらい...)人に言えない拡大解釈をよく思いつく。(へそ曲がりってことです...


特徴

細かいことを気にする。神経質。気が短い。定義を知りたがる。



まあ、こんなところです。








さて、本題に入ります。

今回、模型人生初の製作記です!!

ということもあり、見苦しいところがあるかもしれませんがどうぞお付き合いください。(製作開始からかなり経過しているので、現在はほぼ形になっています。それもこれも.........やめときます...




今回のお題は、タミヤの80スープラ。

部長がタミヤフェアで買ってきた私への宿題です。

製作の条件は、「自作フルエアロ」のみです。

とはいえ、それではつまらないので、エンジン、内装、足回りもとことんやることに。
(「私の今の実力の範囲で」ですが・・・)

目標は工科展までの完成。仕事なので何とかします。(仕事じゃないとほんとに製作ペースが・・・)




まずは簡単にキットレビューから。





パーツ構成は、当時のタミヤらしくエンジンまで再現されたタイプで、パーツ数は少なくもなく、ちょうどいいくらい。最近のように一体成型されすぎていて困るところは特になさそうです。ドア内張りが一体のバスタブ型の内装は嫌いですが、許容範囲です。






ボディ、タイヤ
 


自分の生まれた年と同じ年のものと考えると、こんなものでしょう。同世代の他社のキットと比べれば、はるかにいい出来栄え。トランク回りとルーフのパーティングラインが多少くっきりしていますが、他はおおむね良好でしょう。タイヤはミシュランです。よくできています。今回は使わないので、何かに流用すると思います。

 



 シャーシー、ホイール




シャーシー、ホイール吸気系の配管は改造することを考えると、大変そうです。エンジン内の補機類が左ハンドルの配置(日本のユーザーないがしろにしているとしか...)なので、こだわるなら厄介かもしれません。右リアフェンダー内に付く、謎の冷却コアパーツがあります。ご存知の方がおりましたらお教えいただけるとありがたいです。(何をどう調べても痕跡すら見つからず...)スープラにはオートスポイラーがあったようです。(これを作らなかったらそんなこと絶対知りえなかった・・・)作動域が、法定速度で走れば作動しないくらいのやつのようです。模型でも実際に稼働します。(今回は使いませんが・・・)






足回り、内装




足回りは細かくできていて、パーツが少ないながらもよくできています。ただ、マフラーは変えようとすると、手間がかかりそうです。

内装はパーツが異常に少ないです。十分といえば十分ですが、ペダルのディテールアップや、シート背面の処理は必須です。(シートは使わない予定です。)






クリアパーツ



特に問題なし。きれいです。強いて言うならウィンドウの取り付けに気を遣いそうです。






デカール


今回はおそらくほとんどは使わないでしょう。は他社も見習ってほしいところ・・・
メーターはマイル表示らしきものがあります。目をつむります・・・

ざっとこんなものです。まあプラモは組んでみないとわからないので、私のようなものが組む前にあれこれ言ってもしょうがないです・・・




次回は、各部の合いをチェックします。