ハイどうも(^^)/
プラモにラジコン、ミニ四駆と多趣味でお財布がいつも寂しい鈴木Aことアナログ人間です
初めての記事なので自己紹介を簡単にしておきます
名前の由来:鈴木A→とある場所での呼称(笑)
アナログ人間→ハイテク機器には弱いから(爆)
プラモ制作ジャンル:なんでも(とある友人曰く、何でも屋)
ラジコンジャンル(?):ドリフト(TT-01・TB-02使用)
サークル内での役職:部長兼雑用
特技:思い当たる節なし(泣)
さて、夕凪さんにスープラを買ってきた私ですが、自分はタミヤ1/48Ⅴ号戦車パンサーG型を制作中です
しかし、こちらを紹介するのは後日にいたしまして(プラモは主に夕凪さんに任せまして)、今回はミニ四駆の紹介をさせていただきます
一時期大ブームとなりましたので懐かしいと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、実は今、ミニ四駆がまた復活してきました
しかも以前は中学生以下しかタミヤ公認の大会に出場できませんでしたが、近年では年齢制限なしのオープンクラスが開設され、大人も参加できるようになりました
ジャパンカップ(ミニ四駆の中でも一番大きな大会)も復活し、復帰する人も増えてきています
さて、今回は一台マシンを作ってみようかと思います
今回作るマシンは「アストラルスター」です
実車のようなフォルムでなかなかかっこいいのですが、このボディのせいで改造の自由度が狭められている気がします(私が書いているブログに載っています)
今回はボディを一切いじらずに(加工せずに)改造していきたいと思います
さて、作るにあたってですが、実は以前に一台アストラルスターを作っており、これで2代目です(初代はコンデレ仕様に改造中です)
そしてメインマシンへのパーツ取り等にも使っているために、一部キットに入っていないパーツを使用していますのでご了承ください
今回作るアストラルスターの全パーツです
プラモとは違い、ミニ四駆はとてもシンプルなパーツ構成で誰でも組み立てることができます
そして今回制作するのは「MSシャーシ」という3つのユニットから構成されているシャーシです
特徴としては、現在ミニ四駆のシャーシで唯一プロペラシャフトがないことです
上が通常のミニ四駆のモーター周りとプロペラシャフト、下がMSシャーシのモーター周りです
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| 通常のモーター周り(写真はSⅡ) |
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| MSシャーシのモーター周り |
通常は後ろ(もしくは前)にモーターを積んで前輪(後輪)にはプロペラシャフトを介して動力を伝えますがMSシャーシはモーターから2つのギアを介して直接タイヤを回します
そのため、MSシャーシには専用のモーター(正式名称:ダブルシャフトモーター)が使われます
正式名称が長いですし、実際には一本のシャフトが回っているので今後は両軸モーターと呼ばせていただきます
画像はたまたま手元にあった両軸ハイパーダッシュ(予備)です
では、ここでアストラルスターのセット内容を見ていきましょう
まず、MSシャーシの中心部、電池とモーターを収めるセンターシャーシですが、こちらは標準で「軽量センターシャーシ」がついてきます

通常は手元の秤で13グラムのセンターユニット(左)がついてきますが、アストラルスターは手元の秤で10グラムの軽量センターシャーシ(右)が標準搭載です
余談ですが、右下の写真は軽量センターシャーシを肉抜きして、8グラムにまで落としたものですが、強度的にかなり不安なものです
お次はタイヤですが、これも標準で「ローハイトタイヤ」というタイヤがついてきます
最近の公式のコースでは必ずジャンプするセクションがあるので、タイヤのゴムが厚いと跳ねてしまい、コースアウトしやすくなります
そこでゴムの部分を薄くして跳ねにくくしたのがローハイトタイヤです
自分はこれを2本パーツ取りで使用してしまったので、今回は別のローハイトタイヤで代用します
 写真は今回使用するスーパーハードローハイトタイヤ(手前・文字が入っている2本)と、キットに付属しているローハイトタイヤ(奥)です
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そしてギアは超速ギア、ミニ四駆で使用できるギアの中で一番最高速の高いギアです
おそらく一番使用頻度の高いギアだと思われます
こんな豪華装備なアストラルスター、自分は今までパーツ取り要員としか見ていませんでしたが、買ったからには走らせてあげたいと思います
次回から本格的な制作に入っていきたいと思います