2013年4月20日土曜日

タミヤ スープラ (JZA80) 製作記①

どうも、夕凪です。

まずは、自己紹介を...


趣味・車、模型製作、ミニカーの収集 等々

20世紀の車が好きです。マイカーは、今でも新車で買うことができる20世紀の車です。プラモは主に車で、艦船も少し作ります。高校の時から製作ペースが落ちっぱなしです。初めて作ったのは、バンダイのクラッシクカーで、幼稚園の時でした。そのあともフジミの1000円の車を中心に製作に励んでいました。そして転機が小学校中学年に。なぜかトラックに目覚めました。中学まではトラックに熱中していましたが、価格高騰で乗用車の方にシフトしていき、現在に至ります。艦船模型は「男たちの大和」に影響されたのがきっかけです。歴史が好きなのでのめりこむのもあっという間でした。最近は完成品がないのですが、積んでいるのはいくつかあります。ミニカーの方はトミカを主に集めていて、推定1500台くらいあります。最近はヴィンテージ中心になりつつあります。このように趣味が多いため、いつもうれしい悲鳴を上げています。


特技・車名しりとり、拡大解釈

中学の時担任とやってみたのがきっかけ。先攻なら大抵の人には勝てるはず...(井の中の蛙?相手してくれる人がいないのがつらい...)人に言えない拡大解釈をよく思いつく。(へそ曲がりってことです...


特徴

細かいことを気にする。神経質。気が短い。定義を知りたがる。



まあ、こんなところです。








さて、本題に入ります。

今回、模型人生初の製作記です!!

ということもあり、見苦しいところがあるかもしれませんがどうぞお付き合いください。(製作開始からかなり経過しているので、現在はほぼ形になっています。それもこれも.........やめときます...




今回のお題は、タミヤの80スープラ。

部長がタミヤフェアで買ってきた私への宿題です。

製作の条件は、「自作フルエアロ」のみです。

とはいえ、それではつまらないので、エンジン、内装、足回りもとことんやることに。
(「私の今の実力の範囲で」ですが・・・)

目標は工科展までの完成。仕事なので何とかします。(仕事じゃないとほんとに製作ペースが・・・)




まずは簡単にキットレビューから。





パーツ構成は、当時のタミヤらしくエンジンまで再現されたタイプで、パーツ数は少なくもなく、ちょうどいいくらい。最近のように一体成型されすぎていて困るところは特になさそうです。ドア内張りが一体のバスタブ型の内装は嫌いですが、許容範囲です。






ボディ、タイヤ
 


自分の生まれた年と同じ年のものと考えると、こんなものでしょう。同世代の他社のキットと比べれば、はるかにいい出来栄え。トランク回りとルーフのパーティングラインが多少くっきりしていますが、他はおおむね良好でしょう。タイヤはミシュランです。よくできています。今回は使わないので、何かに流用すると思います。

 



 シャーシー、ホイール




シャーシー、ホイール吸気系の配管は改造することを考えると、大変そうです。エンジン内の補機類が左ハンドルの配置(日本のユーザーないがしろにしているとしか...)なので、こだわるなら厄介かもしれません。右リアフェンダー内に付く、謎の冷却コアパーツがあります。ご存知の方がおりましたらお教えいただけるとありがたいです。(何をどう調べても痕跡すら見つからず...)スープラにはオートスポイラーがあったようです。(これを作らなかったらそんなこと絶対知りえなかった・・・)作動域が、法定速度で走れば作動しないくらいのやつのようです。模型でも実際に稼働します。(今回は使いませんが・・・)






足回り、内装




足回りは細かくできていて、パーツが少ないながらもよくできています。ただ、マフラーは変えようとすると、手間がかかりそうです。

内装はパーツが異常に少ないです。十分といえば十分ですが、ペダルのディテールアップや、シート背面の処理は必須です。(シートは使わない予定です。)






クリアパーツ



特に問題なし。きれいです。強いて言うならウィンドウの取り付けに気を遣いそうです。






デカール


今回はおそらくほとんどは使わないでしょう。は他社も見習ってほしいところ・・・
メーターはマイル表示らしきものがあります。目をつむります・・・

ざっとこんなものです。まあプラモは組んでみないとわからないので、私のようなものが組む前にあれこれ言ってもしょうがないです・・・




次回は、各部の合いをチェックします。





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