2013年4月27日土曜日

1/24 弓

どうも、夕凪です。
 
今日チャリで大学に行ったら、帰りは暴風雨で悲惨なことに・・・
まあ、車で行っても傘忘れて同じ目にあったでしょうけど。
明日からGWですね。何もせずに終わりそうですが・・・
 
 
 
 
さて、今回は過去の作品をご紹介。
 
 
おそらくこれだけで 何かわかる方はいないでしょう...
1/24の弓の模型です。高さ以外はほぼ正確にスケールダウンできているはずです。
 
プラ板の廃材を利用できないか考えたのがきっかけで、高校の時は弓道部だったこともあり、作ってみることに。
パーツは4つしかないので、本体だけは、形にするのは簡単。しかし、仕上げは難関...(最終的に本体の塗装は通常のプラモと同等で、研き出しまでも...)一番苦労したの「弦」の製作。(この先、用語が出てきます)真鍮線で作ったのですが、上仕掛、下仕掛を作るのがとにかく最大の難関。1つ目は大きさだけ気にしていればいいのですが、2つめは大きさだけでなく、1つ目とうまく合わせて作らないと取り付けできなくなります。ある程度は修正できますが、細かいのでそう簡単にはいきません。さらに、長さは中仕掛との間を考えながら正確に作らなければ実感が出ませんので気を使います。当時の私の限界レベルの作品で、これはこれでいろいろと収穫がありました。(これを作ったおかげで、本物の弓の塗装をリペアする際の参考になりました。あのワインレッドの微妙な色を再現するのは、なかなか難しかったです。)
 
何回か作ったのですが、その最高傑作が高3の最後に同級生に配ったものです。これが高3の時の唯一の完成品です。約2週間の突貫工事で何とか完成。13人分何とか納品。(1人分だけ先に作ってあげたのですが、それが一番よくできていたような気がする・・・)好評でした。(たぶん・・・)
 
そもそも、なぜそんな突貫工事になったのかというと、当初の予定ではこの半分くらいしかほしい人がいないと思ったのです...(予定外を想定しない人間なので。)
しかし、ほぼ全員分作ることに・・・納期が決まっているようなことの大変さが何となく体感できました。




ケースはCD用のものを加工。不要になっても処分に困らないようにするためです。(CDケースとしての機能は残してあります。大きさの比較になるといいのですが・・・)
寂しかったのでネームプレートを一筆。一応、直心Ⅰカーボン、直心Ⅱ、直心Ⅱカーボン、直心Ⅲバンブーを作り分けてあります。ただ、直心Ⅰカーボンの塗り分けと、直心Ⅱにあったラメ仕様はこのサイズでは再現不可能だったので、黒一色になっています。大切にしてくれているとうれしいのですが...
ちなみに、ネームプレートの裏には以下のような注意事項が・・・(そのために作ったんですけどね...)





(要は、「寄るな、触るな、近づくな」ってことです。)





では、よいGWを。





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